住宅ローン減税のあまりを現金給付


以前は住宅ローン減税を受けられるのは2013年12月末までとされていましたが、
現在は2014年以降も引き続き行われていくと発表があったので
焦って住宅を購入する必要が無くなりました。

たかが住宅ローン減税と思うかもしれませんが、この減税を受けるか受けないかで
所得税や住民税といったものの負担が軽くなるのですから決して見逃すことはできません。

現在の住宅ローン減税は借入残高の1%程度が減税額になると言われています。
ですので残高が減っていけばそれだけ減税額も減っていってしまうのですが、
この減税額も14年からは引き上げることを発表していますし
この他にも使いきれなかった分の減税額を現金給付するとも発表したのでより使いやすくなりそうです。
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減税額を引き上げてくれるのも嬉しい話ですが、
何よりも嬉しいのは余った額を現金給付してくれるというものです。
そこまで多い額ではないかもしれませんが現金給付として受け取れるのですから
かなり有り難い話ですよね。

ですが、実際にこの制度が始まるのは2013年度中ではなく
2014年からとされていますし、本当にこのような制度になるかも分かりませんので
あまり期待し過ぎないようにしてください。
頭の片隅に置いておくだけでも今はまだ十分かと思いますよ。



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